スッキリ便秘解消法!便秘は百害あって一利なし!今すぐ対策を
トイレでじっと頑張っていても、まったく出る気配がない。排便後もなんとなく残便感がある。スッキリしない。ガスが溜まってお腹がぽっこりしている…。こういった不快症状は、完全に便秘によるものです。便秘は、排出すべきものを排出できていないので、毒素を体に溜めこむことになります。また、腸内環境が悪化していると、肌荒れや吹き出物といった症状も出てきます。そして、切れ痔など大腸周辺にも異変を起こすことになります。便秘は、百害あって一利なし!悩んでいないで、まずは便秘対策をヽ(^ー^*)
自然に無理なく出せる方法を探そう!目指せ快便家♪
排便は、自然なカラダの仕組み。物を食べて、不要な物を体外に排出するということは、とても自然な体の働きです。ところが、この働きがスムーズに行われないと、便が腸内に滞留し、不要なものがどんどん体内に溜まっていくことに。これが便秘です。人体にとっては、非常に不自然な状態だといえます。
便秘って本当に不快なものですよね。メタボ体型、ぽっこりお腹、残便感、痔などの症状のほか、人によっては、肌荒れやニキビ(吹き出物)、むくみなどが起こる場合も。健康上だけでなく、美容上でも問題が出てきます。便秘が常習化してしまうと、本当に厄介です。
でも、安易に下剤や浣腸を使用するのは危険!それがないと排便できない体質になりやすいのです。便秘解消のためには、便通が良くなる腸内環境を整えてあげることが大切です。便秘は一般的に女性(とくに妊婦さん)に多いとされていますが、最近では男性や子供、赤ちゃんでもひどい便秘を体験する人が多いのだとか。不幸にも、便秘で若くしてお亡くなりになった女性の例もあります。便秘は、じつにさまざまな不快症状や病気に繋がっていくもの。慢性化する前に、対処しておきたいものですね。
便秘についての豆知識〜意外に知られていない便秘の原因&メカニズム
【便秘ってどういうこと?】
★排便の無い期間の長さ(排便が3日以上無い、週に3回以下しかないなど)
★排便の困難さ
★残便感 などなど。
※毎日便通がないといけない、というワケではありません。便秘で不快症状に悩まされている状態を便秘と呼びます。「1週間くらいは出なくても平気!」という人は、そういう体内リズムになっているので問題はないかもしれません。
ただし、日本内科学会は「3日以上排便がない状態、または毎日排便があっても残便感がある状態」を便秘の定義としています。確かに、老廃物を体の中に長く留めておくのはあまり良くないことのような気がします。
【普段の便秘解消法】
◎腹筋を鍛える…蠕動(ぜんどう)運動[=腸の活発な動き]を促進したり、排便を行ったりするには、腹筋や括約筋の強さがある程度必要です。
◎下半身に脂肪を溜めない…つまりはダイエット!腸まわりに余分な脂肪を溜めていると、蠕動(ぜんどう)運動の妨げが起きたり、腸が歪んだりして便の滞留を起こしてしまいます。
◎ストレスをためない…過緊張状態や不安な精神状態が続くと、腸内に便が滞留しやすくなります。また、下痢や便秘を繰り返すことで、慢性的な便秘体質になってしまう場合も。
◎野菜と水分をしっかり摂る…これは誰もが知っている便秘解消法。野菜の食物繊維は便をやわらかくするため、お通じがラクになります。
◎脂肪分もある程度摂る…ダイエットのしすぎなどで、食生活が偏っているのもダメ。脂肪分は、便のなめらかな排出を促します。
◎カフェイン・アルコール類は減らす…カフェイン・アルコールは腸内の水分を減らします。
◎お腹のマッサージ…時計回りにさすったり、お腹周りのストレッチをしたりするだけでも違います。











